終決者たち(上) (講談社文庫)
小説のなかだけだと思ってましたが実際にあるんだ。同じ舞台となっているロス市警ですし。ネタばれになるといけないので深くは申しませんけどいかにも優等生的なつくりになっております。いや何もそれが悪いとは申しておりませんので(汗)。緻密な捜査の積み重ねです。ファンとは勝手なもので安心する一方で、破天荒な展開も期待してしまう。まだまだ続作がありますので期待しちゃう。安堵を求めるのか意外さを求めるのか。じいさんといっても過言ではない初老ボッシュ頑張れとわたくしのほうからプレッシャーをかけるのでありました。(笑)少し苛酷か。
それにしても本容疑者はあくまで容疑者ですしまだ犯人だと決まっていませんし、一方的に有罪だあって角度から見ることは戒めなくてはなりません。胡散臭いけどね。同じ意味でいえば代理人なしで法廷に立ったわたくしも同じように胡散臭かったりして(笑)論調は異なるにしてもメディアの露出度は当時と同じくらい高いのであります。相変わらずだなあ。
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