以前にも申し上げたように「Centair」なぞとゆう不可解な造語をつくり、カナ読みさせるのが無理がある。わたくしの脳裡にはラテン語かなんか存じませんが「ia」の語尾がつくとゆう先入観がこびりついております。西欧には掃いて捨てるほど「ia」語尾の地名がございます。
この語尾も「イア」と表示するのか「イヤ」するのか悩みます。テストでイタリヤって書いたら間違いかなあなんて。日本語の持つ悩みです。
http://worldwide.hyundai-motor.com/より引用。
この現代は「ヒョンデ=HYEONDAE」なのになぜなぜ「HYUNDAI」なのでしょうか。前にも問うたことがございますが。通訳なすっている有識者の言によればアメリカ人もヒュンダイとしか読めないとのことであります。国内では「HYEONDAE」使ってはるのになあ。
韓国の現代自動車グループが世界での販売台数を急速に伸ばしている。現代自動車と傘下の起亜自動車の2005年上半期(1―6月)の世界販売台数は合計で 176万8000台と前年同期比18.4%増え、世界七位に浮上した。割安な価格に加えて品質も向上。日本メーカーを脅かす存在に台頭してきた。
『日本経済新聞 7月30日朝刊』より
とうとうPSAを抜きました。勢いあるなあ。今年には韓流ブームに便乗してペ・ヨング・ジュンを起用してソナタとゆう車名で日本市場に攻勢をかける。すこしズバリ過ぎて赤面モノでありますが。
まあ、なぜなぜヒュンダイ問題を穿り出してくださったのは、テロで沈んでしまいましたが先だって次次回オリムピック開催地がロンドンになったニュースで、ソウルの時の発表がついでに流されておりオリムピックの偉いさんが「セォーウルゥ」と発音なさっていたのを再確認したからなのでございます。アルファベット表記が全然役に立っていないじゃないか。
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ハングルのローマ字表記方が難しく、学校で教えたなかった理由もあり、ローマ字表記は自己流のものが多いです。
まずHyunのuですが、これはハングルの母音のㅓに近い母音で英語の「Λ」があり、これは英語でbut、fun、gunなどuでスペルされるケースがほとんどです。今でもㅓはuとスペルされることが多いですが、この表記法は標準だったことは一度もなく、旧標準ではoの上に横棒をつけて標記していましたし、今はeoと表記することになっています。しかし、eoと書いたら大体の欧米人は正しく読めないので、「u」で表記するが今も多いです。
Samsungのuも同じです。
またdaiのaiですが、これはもともと中世韓国語での「代」「改」「愛」はそれぞれdai、 gai、 aiであり、後に「アイ」の発音は「エー」と縮約されることになりました。
表記法は今も「ㅐ」で、「ㅏ」と「ㅣ」を合わせた2重母音の扱いです。ですから、実際の発音はともかく、もともとは「アイ」という認識は残っているのです。
標準の表記法では「ae」ですが、「ai」とスペルする企業名はHaitai(ヘテ)などがあります。
ちょうんぺっけすむにだ。
コメントが長くなってしまったので一応
http://inowe-blog.seesaa.net/article/82429210.html
にて中間報告をさせていただきました。
奥深いとゆうか、不可思議とゆうか、ちゃらんぽらんとゆうか、難しいです。