総務省2003年国勢調査に拠りますと日本の人口が127,619千人、そのうち15歳から64歳が85,404千人であります。総務省のホーム頁に拠ると地方国家公務員は4,042千人いらっしゃいます。一年程の統計のずれはありましょうが、日本の総人口の3.2%だ。就労可能人口の4.7%が公務員でございます。中卒で働き始め64歳まで全てのひとがひいひい働くとしてパートも含めたとして21人が1人の能無し役人を支えているとゆう構図でございます。わたくしのような立場でこのようなことを申しますと敵をつくるなあ。21人以上いる飲み屋であれば喧嘩になるでしょう。
しかし、大阪府庁の鍵のかかった空調機械室のアスベストを撤去するとゆうはなしを聞いて、もうええ構わんわいとなってしまいました。大義名分は大阪府庁を訪れる善良なる府民の皆様の健康状態を考慮の結果、そうゆう危険性なきともいい切れない状態に官庁を放置しておくわけには行かないのですわれわれ行政サービスの提供者といたしましては。
ほうほうなるほど、しかし一等長い時間いらっしゃるのは府庁に勤務するお役人でございます。これはよろしくない。
ものには順序とゆうものがございます。大阪府下の調査はすんでいない。急を要するなら深刻度の高い順から対策をとるべきではないだろうか。アスベストをつくっている工場、解体作業現場、病院、幼稚園小中高校大学の教育機関。駅はまたJRが叩かれておりますが。ひとが多く集まるところを、弱者を、そーゆーところからアスベスト対策を施さなくてはならないのではないか。でひと段落した後で自らの足許を改めるのならば理解る。敵に攻められて真先に逃げる大将みたいで格好の悪いじゃん。そんなに急ぐんだったらもっと前からしておくべきでございます。アスベスト怖いもんの臆病役人。わしのことはいいから先に行け!野垂れ死にはするなよ!くらい言えぬのか。
喫茶店の天井でございます。
善良かどーか理解らないけど民は困っております。弊社の御得意様に工事に携わっていらっしゃるかたが幾名かいらっしゃいます。大丈夫かなあと心配いたします。元電気工事職人の佐伯一麦の小説にもアスベストらしきものを吸ってしまう場面がございました。
また、自動車のブレーキにも四五年前までアスベストが入っておりました。ブレーキペダルを踏む度にアスベストは舞う。アスベスト使用の車種はどれか公開してもいいのではないかと思うのでございますが、これがしないんだなあ。自動車産業とゆう強きを守るんだから。
謀反はおきぬと官は偉そうに構えていらっしゃるが国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、痴呆自治体の窓口へアスベスト持参で撒いてしまうテロリストが出てきてもおかしくない。ダクトに撒いたらもっと効くぞう。
アスベスト製造会社の名前入りの年季の入ったアスベストだらけの作業服で陳情に行ったらどーするだろう。動けないせうなあ現在までの重い腰なら。
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国民の健康・命ははどうでもよく自分たちの健康には敏感な官僚・・
彼らによって我々日本民族は滅びるんじゃないかとまじで心配しています。
あの人たちの思考回路。労働者の日本国民の生活レベル向上は必要→まづ、我我がその権利を勝ち取る→一般に広まる。民は有難がる。少し傲慢。はははは。嘘つけ。中小企業の地位向上なんてなんとも思ってないくせに。
わたくしの周囲で公務員様の絡んでないわけないから発言は控えめにしておるつもりでございます。公僕として立派な方もいらっしゃいます。でも数が多過ぎる。仕事もつくってる。大切なことはしない。大阪市職員も自然減ではないですか。仲間に厭なことは言えない。これはもはや末期的状態です。
この国の官僚のしくみは中共のことを笑えないですね。