2011年09月30日

変わり果てちまったオーディオは

わたくしはiPhoneで音楽を聴くこと稀である。どうしても街の喧騒を掌握していない恐怖感があるからである。
大阪だからとゆうわけではなく東京でもが、後ろから包丁で刺されるかもしれないとか、自転車に乗っているとクルマが迫っているのかどうかが判断できないからである。イヤフォンつけて爆走している自転車にも近づかぬことにしている。
ちうわけで専ら貧弱なスピーカーのPCで聴くのであります。

先日、家人がラジカセのようなオーディオ機器が欲しいとゆうわけで、電気屋に行った。条件は
1)CDが聴けること。
2)AM/FMラジオの聴けること。
3)iPhone及びiPodの聴けること。
4)そこそこの音質を維持していること。
以上である。
AMラジオは家人がNHK講座を受けたいとの必要性からである。CDはできればスロットイン方式がいい。最近のトレイは軽くてぺらぺらなので耐久性に非常に不安がある。CDはiPhoneとiPodで再生するよりも、やっぱし一枚一枚ディスクを入れるほうがいいよなあとゆう儀式めいた好みからである。
結局ラジカセかミニコンポといったカテゴリーのものになってしまう。
Amazonで購入してもいいのだが実際の質感と大きさが理解らないので実際に足を運んだわけである。あの高橋、高島コンビのCMしている大手量販店である。高島くん大丈夫なのかと心配しつつ。
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YAMAHA デスクトップオーディオシステム (ブラック) TSX-140(B)
あれこれ迷った結果この実機を見たかったのである。高校生の頃に買ってもらったステレオが予算不足で不本意な構成だったものでYAMAHAには憧れがあった。しかし現在のオーディオ機器は「安いっ」と思わず心のなかで叫んでしまうデフレ状態である。まあラジカセ程度だからこんなものかもしれないけれど。
塩ビレコードプレイヤーは独特の形状のDENONが憧れであった。某メーカーのプレイヤーも片隅に置いていた。一万円を切っている。ああ、余裕があったらプレイヤーを購入して、自宅の死蔵レコードを持って来て書斎をつくって、その為にはリフォームしてと出費は天井知らずになってしまう。おいおい、実家では大音量で窓を開け放っていたが(あれでよく苦情が来なかったものだ)現在は無理だろう。過剰なだけじゃん。

売り場には某メーカーの腕章をつけた店員がいて、そのメーカーのものをしきりに奨める。まだやっているのかよう、また問題になるぞ。それはさておき、確かに低音がいい。ミニコンポの木目調のやつはもっといい。思わず買いそうになった。
しかし、iPhone未対応である。一応未対応ですが試してみて下さいと店員。試しにわたくしのiPhone3を突っ込んでみると
「対応しておりません」
と表示が出てるが動作する。動くからいいでしょ。
「あのう新機種がでたり、iOSのヴァージョンが上がったりしても大丈夫ですか?」
そう質問したら、何を訊くんだ予想外とゆう顔つきになって
「一切理解りかねますんですわ。アップルから情報が入っていないもので」
慎重に待つことにいたしました。現在購入するとゆうことは自己責任なのである。家人には昔ながらのAMラジオイヤフォンつき980円とゆうのを買って帰宅の路についたのでありました。とほほ。
タグ:iPhone
posted by 井上勝裕 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | あはれなるもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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