そこまではしないだろう…裏切られ大学対策続々「ほとんどの大学は、携帯電話の電源を切り、かばんの中にしまうよう口頭で指導するにとどまり、持ち込み自体の禁止はしていない」ちゅうことは何ですか、受験生に対する各校の監視がこの程度だとゆうわけ。移動端末の操作をするってものすごく目立つ動作でしょう。それすら管理できていないとゆうことは、カンニングペーパーや回答の見せ合いなんて軽いものではありませんか。持たせるのか取り上げるのかとゆうところに論点がずれてしまっております。
京都大など国立・私立4大学の入試問題がインターネット掲示板に流出した問題で、4校以外の各大学でも28日、今回の事態への対応に追われた。
今年の大学入試シーズンは終盤にさしかかっているが、大学によっては携帯電話の持ち込み禁止や、受験生がトイレに立つ際のチェック強化に踏み切ることも検討している。ただ、試験監督の人員態勢の制約などもあり、各校からは悩む声も聞かれた。
(中略)
ほとんどの大学は、携帯電話の電源を切り、かばんの中にしまうよう口頭で指導するにとどまり、持ち込み自体の禁止はしていない。「受験生 一人一人のかばんを調べるのは人員態勢上、難しい」(高崎経済大)という壁があるためだという。「ポケットなどに隠し持って入室されたら、どうしようもない」(和歌山県立医大)との悩みも漏れる。
一方、受験熱が過熱する中国や韓国では、厳重なチェックが定着している。中国では、小型カメラや無線機を使うなど手口が巧妙化したため、政府当局 が金属探知機や監視カメラの導入に乗り出した。韓国でも、2004年に発覚した携帯電話を使った集団不正事件を受け、現在は「すべての電子機器」を持ち込 み禁止とし、1年間の受験資格停止などの制裁も科される。
◆危機感◆
対応策が具体化していない大学でも、危機感が高まっている。岩手大の担当者は「具体的な手口がわかれば、早急に手を打ちたい」と話す。
鳥取大の清水克哉・副学長は「携帯電話が普及し始めたころから、携帯を利用した不正は懸念材料だったが、現場には『そこまではしないだろう』とい う意識もあった」と明かし、「せっぱ詰まった受験生が何をするか分からないという不安は常につきまとう。不正に走らせない態勢を取る必要がある」と話し た。
(「2011年2月28日14時50分 讀賣新聞」より)
それが、受験教室がケータイからネット相談所経由で解答をゲットできる環境下にあるわけである。ゆるゆるじゃん。これが特定の解答協力者を雇ってにメイルでやりとりしたほうがばれないとゆう点では合理的である。各種無線機等のデバイスは小さく高性能になっているので楽勝じゃん。若者の髪型とか顔つきも似たような感じなのでおじさんは区別がつかず替え玉受験もできるじゃん。
受験室崩壊だなあ。私見としてはそのようなひとは後で後悔するのではないか、と思うわけですけれど。
追記)それにしても不可解なのは同志社大、立教大、早稲田大の同不祥事にかんしての報道は聞いたことがなく、京都大学での発覚から怒濤の如く問題視されるとは、何をいまさら的報道の公正さを悉く欠いたものではないだろうかと苦言を呈する次第。
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対策は、意外と簡単だと思います。
ただ大学側や文化省の認識が甘い為に事前対策を行わなかっただけです。
他にも例の英語のヒヤリング用マシンの不具合など電子機器(デジタル物)をアナログ思考で判断しているのでしょう。
受験教室をジャミングをすれば携帯電話は圏外になります。
電子辞書や携帯端末は、金属探知機で検査出来ます。(そこまで実施するかは、別問題ですが)
今回の様な事は、韓国での問題が発覚した時点で対策可能なハズです。
国立大学の受験生が不正受験を行い、それがマスコミ(ネット)に流れた事の方が問題なのでしょう。
官僚感覚と市民感覚の違いでしょうか?
この事が他の真摯に受験した人達に影響が無い事を祈ります。
確かに仰せの通り当局の無対策が露になっております。
あんまり考えたくない仮説ですが、大学受験場での管理がずさんで、不正が横行している事実を看過できないひとが本行動をおこしたのではないかと考えられます。
不正を目の当たりにした(受験場の実状を知った)経験者が、合格者ならば「不正に合格者と同じに同じにしてくれるな」だし不合格者なら怒りを蓄積させていたかもしれませぬ。
ですから
WEB質問という俎上に「敢えて」さらして、問題提起することが目的であるという仮説です。
受験とはでき得る限り公正に近くなければならないものですから。
本件以外でも、あまり深く追求しませんが近年、不公正になってきてるような傾向が見られます。