これは本です。=이곳은 책임니다(イゴスn チェギmニダ)みたいなよく出てくる文であります。
時評親爺さんから翻訳の要請(笑)がございまして、辞書を引いておりますと「冊封」を訳するところで、この「冊」の漢語の韓国読みが本「チェッ」だとゆうことを知りました。わたくしはこの単語は韓国語の固有語だと長い間思い込んでおりました。
意外や意外。韓国語の固有語は日本のやまとことばに相当するもので、漢語ではない。「チェッ」は固有語っぽかったし漢語だとゆうふうには耳にしなかったのでまさか「冊」だとは。ささやかな発見であります。辞書は引いてみるものだ。
「冊封」の意は『民衆
『新字源』(1987年266版)によれば封の漢字のなりたちは「草木を植えて土地の境界をつくる、ひいて、とじこめる、土もりをする意を表わす」とある。
書面によって土地を治めることを(中華が周辺国に対し)認めるといった解釈をいたしました。しかし「封」には大事な手紙といった意味もあり微妙。わたくしは学者ではないのでこの辺りで御勘弁ください。
うっすら埃を被ってはおりますが、辞書とゆうのも使ってみて面白いなあ、きょうびの学生さんはこの行為の面白さを体験せずに過ごしておられるような気がしております。可哀想な気がいたします。
追記)Shift_JISで、ハングルが表示できるとは知らなかった。表示できる場合とそうでない場合がある。うーん理解らん。深く考えるのはやめよう。





え〜っ、翻訳をお願いしましたのに挨拶が遅れました不心得者にございます(爆)。
> 「冊封」の意は『民衆エッセンシャル韓日辞典』によれば意味は「冊封」とだけのそっけない説明
なんだか、トートロジーの地で行ったような、いや辞書なので”用例”を示したような「辞典」でございます(滝汗)。
もしも不肖が「xx」の意味を辞書でひいて、当該項目に、”xxの意味は「xx」である”なんつーのを見たら、ソッコーでその辞書をひっちゃいぶていおります、たぶん(汗)。
いやその前に、取り敢えず出版社にクレーム入れておきますが(爆)。
お気持ちは理解ります。本件を詳しく申しますと「韓日辞典」ですので
ハングル【漢字】アルファベット表記。その日本語訳。いった順の構成となっております。
本件の場合辞書で記されているのは
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「チェkポng」 【冊封】chaeg-bbong「ミョng」「ハダ」《史》冊封さつふう。
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以上です。簡素なり。どうゆう事情なのかいきなりハングルできなくなった(汗)ので「」内がハングルであります。失礼します。
韓国人は漢字を殆ど知らないとゆう事情があります。これを韓国人はどう認識するかと解説いたしますと。
「チェkポng」(ハングルだから認識可)【冊封】(ハングルの元となる漢字はこうなる:へえこんな漢字だったのかと、韓国人未知の世界) chaeg-bbong(欧米のひとならこれで理解るだろうの世界)「ミョng」(漢字の名で名詞であることの意)「ハダ」(ハ行動詞であることの意。「冊封はむにだ」つまり「冊封する」といった動詞活用になるの意)《史》(歴史用語であることの意)冊封(日本人が漢語でこう記すという意)さつふう(日本人のかなではこうなるの意)ああしんどかった。
《史》が漢字なのは、この程度は彼らに理解るであろうとゆうことと多分思われます。名前は漢字で書く場合が多いですし。
彼らにとって日本人なら「冊封」で理解るだろうとの認識でしょう。この単語の用例は残念ながらありません。
なおエッセンシャルは三十年前に三修社が日本で発行しておりまして、当時のわたくしは初級レベルから辞書のグレードアップをしたもので、当時としては中級レベルの最新の辞書でした。
なんともまあ。漢字文化圏のなかの「ずれ」がこのような結果となったのでしょう。
ハングル表示できなくなったのもやはり無理でしたか残念。
訂正するとともにお詫び申し上げます。