でも偉くなったんだよ。両親が「杭全」を通ったときに「なんて読むかわかる?」って訊いてきたけどきちんと答えることができたもの。驚いてました。だって標識の下にローマ字で「KUMATA」って書いてあるんだもの。ローマ字って単純なんだ。
今度英語を学校で教えてくれるニューズ(笑)を聞いてうれしいなあと思いました。だって国際化するんだとおもうから日本も。
お父さんが文法で苦労したそうだけど、大学で英語を教えてもらったアメリカ人の先生が英語で話すことを強要したみたい。それでえ、頭の中が真っ白になってげんざいけいなのかかこけいなのかかんしはどうしたらいいのかなんて考えると言葉がでなかったらしいんだ。でもインチキ。そんなのどうでもよくって。
バナナが欲しい!なら、アイ、ウォント(ここで冠詞に迷う)バナナ(ここで複数形なのかどうか途方に暮れる。一房になるか。一本か)と自信を失ってしまうのでした、お父さんは。要は、前置きのどうでもいいことは小声でむにゃむにゃごまかして「むにゃむにゃむにゃ(大きな声で)バナナ!」って言えば通じるんだって。ほんとだよ。そのアメリカ人は間違えると「あっほ」と「あ」にアクセントのあるけったいな大阪弁で罵るから、もしかするとこの先生の英語だって南部なまりかもしれないし、オーストラリアの英語かもしんないなあ。どーせだったら大英ていこくの英語がいいなあ。
もんぶかがくしょうのページをみると歌やゲームで楽しく英語を勉強できるみたいです。
歌はいいなあ。J-POPはみんな英語交じりですもの。ちゃんと意味がわかるようになるし、発音だってバッチシ。やったねえ。英語の歌詞が入ってるからカラオケでもだいじょうぶになるのがぼくはうれしいです。
BON VOYAGE!(ワンピース絵柄・ジャケット)(初回限定盤)
「ONE PIECE」(英語で書けるんだ、じまん)のしゅだいかも意味がわかるようになるのかなあ。待ちどおしいです。
歌の題も、歌手も西洋語だけどちゃんぽんなのを彼は知りません。
かくして語学好きだったらフランス語も、もしかすっとスペイン語までもやらないといけない破目になってしまったのでした。
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