異なったアングルのものであります。
調べてみると、なるほど韓国の露店で一般的なスナックらしい。へええ。気になるので、突っ込んで辞書で調べてみました。
「フェオリカムジャ」は載っておりませんでした。『エッセンス韓日辞典』民衆書林刊によりますと。
「フェオリ パラム(パラm)」で「旋風、つむじ」の意味。「パラム(パラm)」はチマパラムで有名な「風」であります。
「フェオリ ボン(ボng)」で「ボン(ボng)」は漢字の「峰」のコリアン読みでありまして、「小さく尖った円い峰、円錐形の峰」とゆうことで、フェオリ固有語で、螺旋状のものを意味する推察いたしました。
「カムジャ(カmジャ)」が「じゃがいも」なのですが、同音でサトウキビという全く異なる意味も別項目であり、混乱。なあんか関係ありそうでなさそうなのが性質が悪い。
直訳すれば、「フェオリ カムジャ」は螺旋状になったジャガイモとゆうことになるわけでありました。
簡単に作れるのか否かは存じませんが、ハリケーンが一般的らしい。どちらでもいいけど。
所有の辞書が1983年篇なんだから、古いから買い替えようと思いつつ何だか億劫で、ずるずる現在に至る。
取り敢えず、情報提供かむさむにだ。
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