2009年06月25日

フェオリカムジャ

先のエントリィについて「これってフェオリカムジャという名称で韓国から日本に定着して普通にスーパーに売ってますよ」との御指摘のメイルを頂戴しました。わたくしは見たことがありません。
hoeorikamja.JPG
異なったアングルのものであります。

調べてみると、なるほど韓国の露店で一般的なスナックらしい。へええ。気になるので、突っ込んで辞書で調べてみました。
「フェオリカムジャ」は載っておりませんでした。『エッセンス韓日辞典』民衆書林刊によりますと。
「フェオリ パラム(パラm)」で「旋風、つむじ」の意味。「パラム(パラm)」はチマパラムで有名な「風」であります。
「フェオリ ボン(ボng)」で「ボン(ボng)」は漢字の「峰」のコリアン読みでありまして、「小さく尖った円い峰、円錐形の峰」とゆうことで、フェオリ固有語で、螺旋状のものを意味する推察いたしました。
「カムジャ(カmジャ)」が「じゃがいも」なのですが、同音でサトウキビという全く異なる意味も別項目であり、混乱。なあんか関係ありそうでなさそうなのが性質が悪い。 

直訳すれば、「フェオリ カムジャ」は螺旋状になったジャガイモとゆうことになるわけでありました。
簡単に作れるのか否かは存じませんが、ハリケーンが一般的らしい。どちらでもいいけど。
所有の辞書が1983年篇なんだから、古いから買い替えようと思いつつ何だか億劫で、ずるずる現在に至る。

取り敢えず、情報提供かむさむにだ。
タグ:Korea 飲食
posted by 井上勝裕 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(1) | あはれなるもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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