2009年06月20日

ナンピンなんて言っちゃ駄目

少し前のことになるけれど、加入したとゆうかさせられたとゆうかファンドの償還の通知が来たわけであります。多分繰り上げだろうと思う。二度としないので知らない。
でもって、何か知らないけれど窓口にくるようにとの呼び出しの通知が来たものでありますから参じました某銀行まで。相談ルームみたいなところへいった次第。
結局は簡単な事務手続きだったのですけれど、窓口のおねえさん(推定年齢二十八歳)についでだから、貴行の口利きで少しファンドで損したやないですか、これも勉強になりましたけれどもねえと厭味のひとことでも言いたくなってしまい、言ってしまいました。
「ああ、えらい損してはりますねえ。すみませんでした」
と陽気に仰るわけ。まあいいのですけど、申告したらば税金返りますとのアドバイスを下さった。経済情勢が経済情勢ですからと仰る。
「ナンピンでもいってみますか、どーせなら」
と続いて出たため口気味の言葉に閉口してしまった。おいおい、あれは玄人の使う語だぞう、堅気の銀行行員の口にする言葉ではない。株屋かよう、おまえさんは。そりゃあ、広義でいえば金融とゆう大きなくくりで理解るのですけど。

あっ、そうか。堅気じゃあなかったもんなあ。
タグ:株屋 金貸
posted by 井上勝裕 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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