Officeは重装備で肥大化する。
昨日、拙宅のMacでどうしたものかとiWorkのNumbersをいじっていて「こりゃあ、面白いところを突いているなあ」と感じた。表計算でもなくデータベースとしてでもないExcelにとって不本意な使われ方に利便性を優先させている。不本意な使われ方とは「セル付きの文書作成ソフト」として使われている場合でこれって結構比率としては多いのではないか。
ただExcel形式でどう保存できているかがの不安は大きい。会社に出てWindowsXP,Office2003で検証するとマクロがだめでした。
OpenOffice.orgのMac対応版(以前はなかった)がver3.1.0にあったので、こんなのあったのへええ、とケーハクにも早速ダウンロードして使ってみました。(現在この文作成にWriterを使用しておる)会社のWindowsXP環境でver2.42を使ってみたけどもっさりしているので乗り気ではなかったけどMacの方は使えるじゃん。サクサク、変えましょう変えましょうとウイルスバスターCMの歌が脳裡をかすめる。
非マイクロソフト側に立つのは謀反を起こすのに等しいかもしれない危険性もあるが、現在店頭に並んでいるのはあの使いづらいOffice2007しか選べない。サポート切れなりかけの方が安定しているのになあ。これでは上納金みたいなものである。いっそ月割りにすればいいのに。現時点でOffice2007未満の企業内使用者が2007を習得するのと、OpenOffice.orgを新たに習得するのとあんまり変わらないような邪魔臭い感じがいたしますけれど。ただしMacOs10でのOpenOffice.org最新版の動作は不安定である。
Office2007はODF形式になるのならば親和性は高い。実際問題マクロも使われる場合は稀であり限定されている。
わたくしは筋を通す性質なので、トラぶったさいに供給元のサイトを調べる一応。だけどあんまりにも迷路のようなのでネット上の解決事例をみる。あくまで自己責任である。よく電話で身近にいる詳しいひとに訊けばいいじゃないかとゆう考えをお持ちの方も多かろうけどこれもまた自己責任であることに変わりはない。
ネット上の情報の海は多くのひとが使っているからその多い情報量が優位性なのかもしれない。玉石混淆なのでどれが一等正しいのかの判断が難しい。
日和見るならばGoogleを現に使用しているので、それやったらGoogle docsで済ませてしまうのもありやん、と極論になる。
とにかくiWorkとOpenOffice.orgとOfficeと軽く触れてみて、この類のソフトは複雑に入り組んだ現代社会ちゅう感じでわけ理解らない。とにかく現状のまま動きようがなくなったのでありました。
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