2008年12月04日

ウォーリーみたいな本のポスト

せんだって図書館の話をいたしましたけど、図書館の存在は大切な文化的資本であります。長年生きていると、随分な仕打ちを図書に対してなさる方がいらっしゃいます場面に遭遇いたします。頁を折るのはかわいいほうで、赤鉛筆やマーカーで線を引く輩、必要な頁をベリベリベリと毟り取るとゆうか剥ぎ取る輩。見ていて悲しくなって来ます。
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東大阪市の某駅に本の返却ボックスがあります。返却ボックスだよなあ、まさかダストボックスではないだろうなあ。この汚れ具合とゆうのがなかなかお見事でございます、ううっびみょー。
ここ数日の間に何か既視感がございまして、そうそうウォーリーだあ。
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ディズニー トランスフォーミング WALL・E (ウォーリー)
よいこのぼくちゃん、おじょうちゃん、本を捨てるとまではいかないけど(よく言えばリサイクルか・笑)する回収箱ではありません。返却するものですから、よろしくね。
公共の財産である図書を粗末にしてもええねんと民度を低くするように舵取りしているとしか思えません、もう少し考えてやれよなあ当局。
タグ:図書館
posted by 井上勝裕 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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