トヨタ、今期営業益7割減 1兆円下方修正わたくしじつは、集合住宅の管理組合の長になってしまいまして、困っております。本日理事会がございます。どーして困っているかっちゅうと、住宅の補修費用の原資を駐車場収入に依存しており、その稼働率が六割程度で落込んでいるのであります。都心でクルマを所有することの無意味さとゆうか趣味性に由来するような環境であることは間違いございません。要らないもん。タクシーで充分だし。
トヨタ自動車は6日、2008年4―9月期連結決算(米国会計基準)の発表とあわせて09年3月期の業績見通しを下方修正した。本業の稼ぎを示す営業利益は前期比74%減の6000億円と従来予想を1兆円下回る。金融危機が波及し、北米や欧州など先進国を中心に自動車販売が減少。収益計画を立てる際の想 定為替レートを円高に見直した影響も大きい。ホンダ、日産自動車なども今期は大幅減益。企業収益を引っ張ってきた自動車大手の急減速は、世界景気後退に沈 む日本の製造業の苦境を象徴する。
業績悪化が鮮明になったのは7―9月期。主戦場の北米地域と欧州が営業赤字に陥り、全面改良した「カローラ」などが好調だったアジアで販売台数、利益を伸ばしたものの補えなかった。
(「NIKKEI..NET11月06日 20:47」より)
使用しておりますのが新明和工業の水平多層循環式とゆう駐車場でして、幅が1770ミリ、高さ1550ミリ、全長5050ミリの限定サイズでして先日VOLVOのワゴンで御利用のかたから、きつきつであると苦情が出ており、見積を頼むとターンテーブルを変えようものなら償却できないくらい費用がかかる。
火に油を注ぐ如くミニバン等の背の高いタイプの人気があるし、もっと深刻なのは安もんのクルマ(失礼)でもメタボになってきているのであります。その点5ナンバー枠で収まっているカローラは偉い。車名なくなりそうな方向だけど大事にせんとあかんよ。
過去に「1700センチ以上の多数派」のなかで「セダンのみであれば1700ミリ未満が15車中6車であった」のですがトヨタ自動車様様のサイトで同じ条件で調べると現在は13車中4車となっている。
セダンに限らず、えいやっと全ボディータイプで絞り込むと条件は高さ1550ミリ以下で、幅が
1700ミリ以下16/67車種で約24%(グレード数換算だと155/1197で約13%)
1770ミリ以下22/67車種で約33%(グレード数換算だと205/1197で約17%)
これじゃあ、あかんわトヨタともあろうものが。
十年ちょっと前にこのような事態になるとは考えられなかったのであります。新明和工業さんも売りっぱなしで、車幅が広がるのはうちのせいじゃあないもんねだし、高さも制約があるし、都心部の機械式パーキングは閑散としております。
これでは売れないのも無理はない。
売りたいんだったらだらしなく太らすのではなく、小さくてもちょっと贅沢ちゅうか粋なBMW傘下のミニみたいな製品を売れよなあ、狭い日本そんなに太ってどうするの。
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ご無沙汰しております。この「分析」はまさに目からウロコであります。乗用車の販売不振の原因をエコノミストとか呼ばれる方々があれやこれや言ってますが、まずは現場に出ろよ!って感じですね。
実際問題、5ナンバーはいまや絶滅危惧種のようです。ご参考まで↓
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-28368320071016
はい遅レスで申しわけない。資料ありがとうございます。
機械式駐車場は現状で保守費用捻出分岐点であります。どつぼですね。
ターンテーブルを幅広に新しくするのも償却は遠い。
新明和さん、このままでは廃止を余儀なくされ、顧客を失うことになります。
都心だけの話じゃないですから。
うーん。新車種の車幅が広がるのは一応エアバッグ等の安全対策と称しているのですね。わたくしなりの解釈では。
カローラは5ナンバー外してません。太ってません。トヨタ曰く理由は一般ユーザーの意向だから。
車庫や駐車スペースや道幅が限られている場合が相当ございまして、都心の自動駐車場に納まっている各企業の営業車は相当な台数でその営業車まで「太らす」のであれば、やはり安全のこと考えて下すってるのださすがあ、と敬服いたします。
都会の小さなパーキングに入らない営業車って顧客企業にけんか売ってるようなもので、やっぱし要らないなあと各企業が公共交通機関にシフトするでしょう当然。トヨタ的観点からすれば、ならなければいいのですがと勝手に心配する次第。
田舎はまた事情が異なり軽自動車とゆう日本のお家芸がコモディティと化しております。
取り急ぎ。