野田聖子“マルチからパー券”あのうアムウェイってマルチだったんですか。ああそうなんだ。各報道機関を乱暴に調べますと当該会社のことを。
間違いなく大臣クビだろう。野田聖子消費者担当相のことだ。民主党の前田雄吉衆院議員が、マルチ業界から講演料名目でカネを受け取っていたことが発覚しているが、野田も17日の会見で、マルチ業者からパーティー券計16万円分を購入してもらっていた事実を公表したのだ。野田は「違法ではない」なんて言い訳しているが、トンでもない。野田は衆院委員会質問でも業界ベッタリの発言をしていたのだ。
(「ゲンダイネット10/17」より)
無店舗販売大手日本アムウェイと表してるのが日本経済新聞、毎日新聞、時事通信。
マルチ業界最大手アムウェイと断言しているのが赤旗。
マルチ商法業者のみで固有名詞を出さずに歯切れの悪いのが読賣新聞、報知新聞。
赤旗と読賣が対照的なのであります。とーぜんだけど。
その他日本アムウェイの実名のみが産経新聞、朝日新聞。しかしどない読んでも記事の文脈は「マルチ=アムウェイ」となります。野田大臣はパーティー券返すとゆうことはマルチと認めたのか。
そもそもネットワークビジネス推進連盟の前田代議士元民主党の方がこの業界に深く関与しているわけで、どちらも後ろ暗いものでなければわたしは間違っていないと突っぱねていいではないか。違うか。
ここまで公の場で虚仮にされたら訴訟を起こすのは当然でしょうなあアムウェイとしては。
マルチ商法との違い一方対立する先鋭が
いわゆる「マルチ商法」は造語のため定義づけされていませんが、一般に日本では、マルチ商法は「リクルートさえすれば収入が上がる」など過度な期待を抱かせるような説明が行われたり、粗悪な製品を販売するなどのトラブルを起こした場合、「悪質マルチ商法」「マルチまがい」とマスコミなどで報じられています。アムウェイ・ビジネスの形態は「特定商取引に関する法律」において「連鎖販売業※」として規定されており、同法律の規定に則ってビジネス活動を行い、またディストリビューターへの指導も行っています。
※ 連鎖販売業とは、物品等の販売の事業であって、物品の再販売・受託販売・斡旋をする者を、特定利益を得られることをもって勧誘し、その者と特定負担を伴うその商品の販売等をするものをいいます。
(「日本アムウェイのサイト」より)
マルチ商法 マルチ商法(連鎖販売取引)は、消費者を販売員にして友人や知人を勧誘させ、商品を販売する商法。勧誘などをめぐるトラブルや消費者被害が拡大して社会問題化しています。裁判好きな合衆国の企業なんだからどーぞ。わたくしはこの手の話になると関わってきたひとの反感を買うので止そうと思ったんだけど、この手の商売は商品がいいのでお勧めしたい広めたい宗教的側面があるのでいつ加害者になるかもしれないとゆう危惧があるし実際にわたくしは加害されました。あれがマルチでなくってなんなんだようバカにするなといいたい。段ボールで買わされた洗剤があって同級生に売りそうになってごめんなさい。加害するところだった。原価でもよかったのよ。邪魔だったし。この類の商いは否定しないものだが携わるひとたちはどこか卑しい印象を拭えない。
(「赤旗 10/17」より一部引用)
さあ日本アムウェイさんよ、訴えましょう。日共をはじめ各マスコミに対して中傷じゃあないかと。野田大臣も金返すなんて無礼ではないかと声を大にして下さい。かんばれアムウェイ!でなければ病ましいところでもあるのかなあ。





ネットワークビジネスはネズミ講です。
あなたはマルチ商法で苦しんでいる人の事をたぶんご存じないのでしょう。
本文を読んでいただければ、御理解頂けると思うのですが。
伝わらなかったのが頗る残念であります。
わたくしは苦しんでいるひとを同情するかしないかは表明いたしかねます。苦しみはしませんでしたがとっても「厭な」思いをしたことがございます。これを「苦しんでいる」と解釈するなら、存じ上げております。
カルトですねえ。困ったものです。
ネズミ講は違法、マルチは適法、って記憶していました。
マルチの話はナニワ金融道でも出てきましたが、やっている内容のキホンは悪くないと思います。
良い製品を作る(たしかにアムウェイの洗剤は◎)、それを多くの人に広めて良い品を広めていくってことですよね。