「ああ、あすこですか、もう救急止めましたやろ、老人介護とリハビリになってますわ」
とのことである。そらそうですろ、外科医は勿論のこと麻酔医も要るし、産婦人科と同じですわ、儲からへんのとちゃいますか。
先週にかかりつけの医者のところで診てもらっていたら、えらく忙しそうで思った以上に時間がかかってしまった。医者の不養生とゆう通り趣でいつ過労死するかもしれない。医師も個体でばらつきがあるけれど以前ほど儲かるとゆうかうまみのある仕事ではなくなっているのかもしれないと感じた。
その可否はともかく市場原理主義で、市場は需要の少ないほうから多いほうへ変化するその多いほうへシフトしていくのが自然なのでありましょう。先細りの需要に頼るわけにはいかないでしょう、ビジネスとしては。
先細りといえども少なくとも需要があることは確かなわけで、そこから事業者が逃げる。少数派の需要側が切り捨てられるのは仕方がないと考えるか、既得権を毀損されたと考えるかは自由である。
バブルとゆうのはある種の過剰であります。個人的には過剰な状態とゆうのは好きであります。破滅が好きなのかもしれない。
この場合に緊急の外科医が過剰だと考えるのか、潤沢にあって安心だと考えるのかは個人的には結論は保留いたしますけど。
これもまた破綻するかも知れないが、じじばば需要に特化するか。
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う〜む、タイトルに聞きなれない?「ヒポクラテス」なんつー小難しいような、おそらくは”ほげほげテス”から察するところギリシャ系人名と思しき名称に、思わず調べました(無知さらし汗)。
そですか、ヒポクラテスさん、偉いお医者さんのようで、紀元前の時代にいかなる医学だったかまではよう調べませなんだ(サボリ汗)。
ヒポクラテスさんも”じじさん”になった頃の太古において(何歳まで生きたか知らないけど)、inoweさんご指摘のような現代をご賢察されたおったのか、そこいらへんも調べませなんだ(意味不明汗)。
ちょっと忙しいのでひとこと。
この偉人は同名の大森一樹監督の映画のなかで出演していた外科医が、医者ってのは体力だよ、体力と汗かきながらそのような類の台詞を思い出したからであります。
個人的な所感では手先の器用さも必要かと。