2008年09月30日

元大臣の誇大妄想

わたくしの知人には教職者が少なからずいる。ならば日教組に入っているひともいるだろう。信条で入るひともおればそうでないひともいるが、あるひとは職場で付き合い上仕方ない事情があると聞いた。それ以上詳細は理解らない。あまりよい印象はない。
またわたくしは父より事業を引き継いだ二代目であった。所謂世間の非難の的になる世襲です。あんまり頭と躯と性格ができそこないので最前線から退いた。
このようないろいろな立場があるとゆうことで。以下の妄想してみた。

大臣になった代議士がいる。
東京大学を出て官僚になった。政界に進出した。与党(現在のところ・汗)である。成功者であろう。
組閣が決まり世間の脚光を浴びようとしたときにタイミングで悪く未だに人気の衰えない元首相引退の報で霞んでしまった。しかもこの元首相は帝国大学出の眼からすれば、いまいちの学歴の息子に跡継ぎさせると親バカして憚らない。関係ないがイケメンの若造である。郵政民営化のときに郵便局が公務員的立場を世襲で保障されていることの批判があり、元首相のやろうとしていることと矛盾しているではないか。
大体やなあ何の苦労もなくその地位が保証されるとゆうのは隣県の教員と何ら変わることがないではないか。
所属している党も党である。わが国の首相はここのところ(東京大学からみれば)いまいちの大学出ばかりである。これが劣化現象の源ではないか。東京大学出に任せたらうまくいくのに。
閉塞感。
ああ、世襲制が憎い。ゆとり教育とゆう過ちも通してしまった。
圧力団体としての日教組が鬱陶しい。日教組はオザワところだ。オザワもオザワで自分を棚に上げておいてよく言うよ。ああ腹が立つ。と憎悪が冷静な判断を狂わせる。あなたお疲れが溜まっていらっしゃるのですよと家族に言われる。

てな思考回路のひともいらしゃることは容易に想像できる。混乱しているのをうまく説明できないでいらっしゃる。世襲制の短所は理解るが民間企業では馬耳東風である。
ここで大阪をまきこむなよ。
日教組問題は大阪問題に飛び火。一部、大阪府と大阪市の問題を混同しながら、「日教組や、いわゆる官公労の組合の支援を受けている民主党が政権を取れば、いまの大阪府のようになる。職員の給料は高いしヤミ手当はあるし、裏金はあるし……。今回の選挙は、日本を大阪府にしないための選挙だ」と言った。
日教組批判大阪に飛び火 中山前国交相辞任会見でも自論「asahi.com関西2008/09/29」より)
あちゃあ。むちゃくちゃでござりますがな。もう少し知っていらっしゃると思ったのだけど、東大出だし(笑)これを早大出の弁護士上がりの統治者が曲解しなければいいのだがと心配である。暴言は慎んで欲しいのである。
あの民間だったらあたりまえとゆう発想が昂じて中小企業だったらあたりまえとなり、究極
「おまえらよりもっと非道い環境の民間がいてるんだよ、辛抱しろ」
「零細企業だったらそれどころじゃないからなあ」
とゆう発想になるのかと危惧する。婉曲的であるが失礼ではないか。
これは組合員の地位向上がいずれ民間にいきわたるとゆう建前が現実と乖離し続け、それでいいじゃないの幸せならばわたしらだけが、とゆう自己ちゅうになり、いずれなんて来ないじゃん、やっぱ建前じゃんと民間は民間で気づき嫉妬し諦めていたのが発火し、不安定な職についていたり失業しているひとからすれば、組合員の地位低下、即ち同じ高さに近づけようと考えるのもやむなしではないかと想像する。

一応これらのオザワつながりが想像できにくい組織であるとの私見を有しているのでありますが。はっきりせえといいたいのか。ネキストキャビネットの翼の幅が広いことは確かであります。

つながり)三万円の官給品


日教組批判大阪に飛び火 中山前国交相辞任会見でも自論
確信的に申し上げた――。「失言問題」でわずか5日間で大臣を辞めた中山国土交通相は28日の辞任会見でも日教組への批判を続けた。学力が低いとした大分県民には陳謝したものの、今度は大阪を引き合いに「日教組の支援を受けている民主党が政権を取れば、いまの大阪府のようになる」と語った。あまりに冗舌な中山氏に、自民党内からも批判と反発の声があがった。
28日朝、麻生首相に辞表を提出した中山氏は国交省での辞任会見に臨み、約1時間にわたって持論を述べた。

「(25日の)記者会見以来、『よく言ってくれた』『がんばれ』『辞めるな』といった山のようなメールをもらった。電話も深夜まで鳴り続けた」。まずは、自分の発言に多くの人が共感していることをアピールした。

その上で、日教組について、「まじめに授業に取り組む先生もいるが、政治的に子どもたちをだめにして日本をだめにしようという闘争方針のもとに活動している 方々がいる」と改めて批判。「国交省の建物の中で発言したことは撤回したが、政治家中山成彬としては撤回したという考えはなかった」と言った。

「成田空港『ごね得』」や「日本は単一民族」という発言に関しては「言葉足らずだった」と撤回したものの、日教組批判は「失言」ではなく、「政治信条」と言い切った。

地元・宮崎で27日、「日教組をぶっ壊せ」と語った際、すでに辞任を決意していたという。「ゆがんだ教育が行われていることに、国民の関心を引きたかった」「大臣としての職を賭してまでも、子どもたちのことを考えた大臣だったと説明してもらうとありがたい」と言った。

「日教組の強いところは学力が低い」という発言について、「相関関係がないのでは」と指摘されても、「だいたいそういう傾向にあると思っている」と撤回はしなかった。ただ、学力が低いと名指しした大分県民に対しては「申し訳ない」と陳謝した。
日教組問題は大阪問題に飛び火。一部、大阪府と大阪市の問題を混同しながら、「日教組や、いわゆる官公労の組合の支援を受けている民主党が政権を取れば、いまの大阪府のようになる。職員の給料は高いしヤミ手当はあるし、裏金はあるし……。今回の選挙は、日本を大阪府にしないための選挙だ」と言った。
posted by 井上勝裕 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 上方ええのう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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