へええそうかいそりゃあめでてえなあ。てまえども弱小の商売してるもんにとっちゃあ、心強い限りでごぜえます。支援している「世の中の二代目のできそこないをたたき直している会」(以下、世二直して会)にわたしゃあ、へえってないんだけど、だからできそこないの二代目のままだったのでしょうなあ。
たたき直してもらいたかった、こりゃあ惜しいことをしました。ものすごく残念でございます。
一方、世二直して会に行くぐらいだったら仕事しろ現場に行けってぼろくそに非難したひとに鈴木自動車のえらいさんがいらっしゃいます。文献不明。一読いたしやして「こんなこと言って大丈夫なんか」って他人事ながら気になりましたよ。そんなことしちゃあ軽トラ売れねえんじゃあないか。おお恐ろしい。何故かその痕跡はございません。(記憶は鮮烈に残っているので原典御存知のかた情報求む)
しかし世二直して会の類ってのは直されていても集団になると無茶する場合だってごぜえますのでそのやんちゃぶりを反省し、たたいてたたいてたたき直される、再度罪を犯し、悔い改め、たたき直されひとの上に立つに値するひとになれるのでしょう。鍛冶屋かよう。
今般セメント屋の倅が身をもって証明するんだからあながち間違ってはいないかもしれません。
酒肴酒 (光文社文庫)
あまり育ちはいいのでしょうが上品な感じはないし、失言も多い。政治家は政治家らしく、世二直して会で再度たたき直される必要があるかもしれません。あほかてめえは。
文人であるおじさんのほうが幸せだったのじゃあないかなあ。
てなわけで一杯飲みに行きます。たたき直されるのもいまさら厭だし、人生愉しむってえが何よりでございます。
てなわけで中立ながらと力説しつつ、失礼しやす。
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