わたくしは眼科には眼鏡作成のときに厄介になったくらいでどんなところなのかどんな治療をするところなのか皆目見当がつかない。しかしこれにはまいった。
申しわけない。
藪とゆう姓の医者のようなものだと解釈していただきたい次第。イタイ外科みたいな感じ。
実はわたくしかなりの先端恐怖症で鉛筆やボールペンのペン先がこちらを向いているとまともに眼を開けていられない。あの「ターミネーター2」は苦痛を伴う。鉄筋や材木等の棒状の荷を荷台からはみ出して積んでいるトラックの後ろで運転をしていると突き刺さってくるのではないかと車間距離を広げてしまう。
したがって眼科ってのは眼にメスを入れるわけだから心中穏やかならざるのに、この名称はつらい連想が発生し、眼球の治療に「切る」だけでもうげえっとなるのに、「通す」があるから、こりゃあ将来眼を患ったら困るだろうな。(再度、これはあくまでわたくしの妄想であってこの看板の主の実情を反映させていないことを申し上げる)
空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)
少し疲れているのだろうと自己分析するのであるが、自分が尖っているのだろうか。伊良部博士の診断が欲しいところであるけど。最近はましになっていたのだけどなあ。
追記)固有名詞の付随する画像を入れるかどーか非常に迷いました。温厚かつ平和的な人間です、わたくしは。ちょっと無理があるか。(笑)先日のエントリィのような思考回路では。
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