何かトンボ鉛筆製MONO BALLを文具店で指定いたしますと、三菱鉛筆やらゼブラやらが何故気に入らぬのかとゆうような敵意を持った顔つきでにらまれるのでございます。仕方なくインク詰め替えエコなのゼブラのSARASAを使ってます。インクの消耗が激しいんだけど。
トンボ鉛筆は鉛筆と名が付くのに、わたくしの近所では消しゴムばかり売られております。こちらのほうが有名なのであります。
「トンボ元会長、起訴事実認める 覚せい剤事件で初公判」(下記全文)で「覚醒」とゆう語の敬遠されるのが情けなく思いつつ、それはともかく何とまあめーわくなおっさんだなあ、病院行きだなあ。まあどうこう言っておってもこの複雑に入り組んだ現在とゆう陳腐な言い回しをしていてる自分に恥ずかしさをおぼえながらも、誰しも何かに中毒になっているもんなあ、それが合法であれ非道徳的なものでないにせよ。
目白雑録 (ひびのあれこれ)
本書によれば金井美恵子はMONO BALLを御愛用とのことであります。ワードプロセッサーはお使いにならない。こんな具合に長いセンテンスの文章をしたためるのにかなりの消費量かと想像するのであります。
MONO BALLを長い間見ないと思うと二代目になってしまっております。初代はインクがなくなるころには外観の塗装のような樹脂が剥げてきて透けてきてインクのないのがわかって頗るよろしい。現在のはどうなのだろうか。わざわざ買うのも億劫なので、かといって大人買いとするきにもなれないわたくしは、こんどアピカかツバメノートのラインナップがそろっている店に買いに行くついでに見に行こうと思っております。やはり文具おたくか。
追記)
『目白雑録』内容知らずなれど、文庫あり。
トンボ元会長、起訴事実認める 覚せい剤事件で初公判
東京都内のホテルで今年6月に覚せい剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪に問われた文具メーカー、トンボ鉛筆元会長、小川洋平被告(60)の初公判 が21日、東京地裁(角田正紀裁判官)であり、同被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役2年を求刑、結審した。判決は29日。
同被告は2007年にも同法違反(使用)罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。
被告人質問で「その気になればやめられると思っていた。自分が情けない」と述べた。弁護側は専門医による治療が必要として猶予刑を求めた。
起訴状によると、小川被告は6月13日、東京都墨田区内のホテルで覚せい剤を吸引するなどした。
(「NIKKEI NET 8/22 00:51」より)
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