わたくしにとって長編小説が読めない、野外で泊まれない、これは欲求不満の夏であります。夏休みなんてはじめからねえ!とゆうかたもいらっしゃるので文句は申せませんけど。
ラーゲリから無事に帰国した祖父と大陸の話をしたことがありしたが、彼によると顔つきで華人と朝鮮人と日本人の違いが理解るらしい。ほんまかいなあ、と疑問。もう少しその規則性といったものが本当にあるなら訊いておけばよかった。多分会話もできたのでしょうが。それで、べっちゃくさんが有名人だという話になりました。わたくしは誰か理解らなかった。ああ別役実かと理解ったのが大学に入ってからであります。別役実は三一書房から出来している著作多く、入手困難。それにしても三一書房はなんとか踏ん張っているなあ。
「コンビニ化する出版」で「新書もかつては大雑把に言えば、岩波と中公と文系理系に分かれた講談社のみであった。しかも内容はともかくある程度のステイタスがあった。如何にも厳選したよって感があった」と述べましたが忘れていた。大きな書店では三一新書を置いてました。やや(かなりか・笑)左寄りでありましたが。
お東さんです。今年気候のよき時分にふらりと立ち寄りました。金具を梅酢で洗っているらしい。わたくしどもの業界でゆうところの酸洗いみたいなもんでしょうけど。
ああ、墓参も長い間さぼっているなあ。ぷれっしゃあだあ。
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