2008年07月29日

はしもと知事の変換

わたくしは最近手帳でアナログにメモることにしております。機械に頼ってしまいそうで(頼ってしまっているじゃあないかとゆう突っ込みはともかく)語彙が貧弱でかつ、前からそーだったのですけど字が汚いことこの上ない。そのうえ機械に考えてもらって文字を選択することの安易さに流れることがどーも抵抗がございます。昨日のエントリーも気にかかって仕方がない。自分がバカになっているのではと危惧しております。
安倍総理だった時分に「阿部」そーりと表記するせっかちなかたがまことに多く気になって仕方がありませんでした。教育水準が高いとされていて、コンピューターを操作できるだけのひとが一国の代表者の名前をこう安易に間違うとは美しくない。
じゃあレッドソックスの松坂投手はどーかといえば、わたくしが最近使い始めたPCも現在使っているPCも「まつざか」と打鍵すると「松阪」が第一候補になります。そりゃあ牛肉食べてえと飢えているひとはこれでいーんでしょうけど。因みに三重県の松阪は「まつさか」地元のひとは「まっさか」と呼びます。「まつさか」でも松阪が第一候補に来るわけ。大阪だって松屋町を「まつやまち」と地下鉄の駅名がついておりますが「まっちゃまち」であります。どーでもいーけど。マイクロソフトはいまのところこれに変換対応してません。考えろって余地を下すってまことにありがとうございます。
現在、流行の知事ですけど大阪以外のかただろうか橋下知事のことを橋本知事との表記を散見いたします。
hashimotochiji.bmp
あちゃー。あの「橋本知事」で本日ググったらこんなの。第二位が大阪府の公式で、第三位になってしまった橋本大二郎は辞めたくなるほど悔しいと思う。(追記:辞めてしまったから三位とも解釈できよう。現在画像を見て不鮮明なので関連検索の部分の橋本知事に続く「NHK」だけは灰色としても、「女子職員」「涙」「朝礼」「サービス残業」は紛れもなく大阪府知事関連と推察される)何故かこのようなことになったかの原因究明。
可能性その壱。大阪嫌いである。だからワザと間違えてやろーとゆー場合。
可能性その弐。茨城県知事は高知県元知事不支持派で彼ら貶めよーとゆー場合。
可能性その参。「はしもと」で変換されるのはこれだから急がしーしこれでよしとゆー場合。

実際本日もブログでふるさと納税日本一です大阪は報道されたものに対するブログを数件調査いたしましたところ橋本知事と誤っているひとが約一割。じゃあ九割は正解かとゆーと否。六割から七割が報道機関からのコピペでありまして、引用のあとに「大阪は金を施してもらっているらしーくそったれ、ダイ!」とゆーようなわたくしにとって頗る気の悪い内容が多いのであります。自分では打っていないのよ。まあ通じればいいじゃんてなノリなので阿部首相使ってるカテゴリーのひとだろーなー。多分。まあまあ。どーか穏便に行きましょう。
結論として可能性のその参が高し。当たり前だろーが。
反動で漢字検定みたいなものが流行っております。
わたくしが嫌悪するのはひとがこの機械に使われているような、効率を重視するせいなのかそれに操られ、時間に追われるようにそれが通ってしまうことであります。
知事が好悪はともかくこのまま著名であるなら数年後のインプット・メソッドには「はしもと」と打てば「橋下」と出るような気がしてそれはそれで気色悪いなーと思う次第でございます。ついでに長音多発も気色悪いでしょう。(笑)時評親爺さんのコメントを打ちかけておりますこんなに長くなってしまいました。

つながり)
「自己撞着する内田樹教授」
「情報操作するPC」
「ふるさと納税しましょう」
posted by 井上勝裕 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算機関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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