彼の新聞を一瞥したところ、印象に残っているのがディジタルコンテンツへの傾注で、ブロガーの紹介をしていた点でありました。へええ先進的だなあ。MSMとの契約解除の焦りだろうか。
「貞子ちゃんへのアドバイス」にてもう少し具体的に申し上げたらよかったと再アップ上武大学教授「池田信夫blog」のコメント欄に毎日新聞磯野彰彦次長(現在は局長)が
毎日新聞の磯野彰彦です。とコメントしていらっしゃる。ひえええ「「アルファブロガー・アワード」に選ばれた人の中から10人を選び(中略)「面白そうだ」ちゅうだけかい。理由は。わたしこの欄新聞で読みましたよ。先進的だとゆうのは「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」(下品な名称だと個人的に思う)とかが毎日の紙面で紹介されている。
今年1月に「ぐっちー」さんにインタビューをして、毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」に記事を掲載しました。
彼の本名、肩書きも知ってはいますが、ブロガーとして話を聞きましたので、実名は掲載していません。それが匿名にした理由です。
「毎日jp」はブログとブロガーの力は大きいと考えていますので、何人かに話を聞いて、始めた理由やどのような思いで続けているか、などを記事にしています。
最初のシリーズは「アルファブロガー・アワード」に選ばれた人の中から10人を選び、取材しました。私と同僚が皆さんのブログにざっと目を通し、面白そうだったブログの書き手にお願いをしました。
植草さんとのやりとりは、今回のことがあるまで知りませんでした。私のインタビュー記事に虚偽の内容があったとは考えていませんが、彼の過去のブログの内容に「捏造」があったとすれば、問題があると私は考えます。現在、本人に問い合わせをしています。
当事者からのコメント、ありがとうございます。植草氏の件をご存じなかったとしても、過去の記事をみれば、ポリーニに演奏をほめられたとか、マンデルと小泉首相の通訳をしたとか、虚言癖があることはすぐわかりますよね。この程度の裏を取ることは、ジャーナリストの基本だと思うのですが。池田教授は個人的には考えが異なる(直訳すればいけ好かない・笑)のでありますがこの辺りは筋を通していらっしゃいます。わたくしも クオリティペーパーに何を期待しているかってゆうと、偏向はあれどその記事がしゃきっと裏が取れた情報である、とゆう信頼感なのであります、一応ね。
しかし当のぐっちー氏は、植草氏の件については何も釈明しないまま、ブログを再開しています。AERAも、今週も彼のコラムを連載している。それに比べれば、ちゃんと説明する磯野さんが一番まともですね。
毎日新聞は駄目じゃん。裏とってないじゃん。まさか他紙もこんなんか。週刊文春や週間大衆や大阪スポーツとはちがうんだぜとそういったものは瓦解してしまいます。
ずさんなんですが磯野局長は「まいまいくらぶ」の「竹橋発」 で律儀にコメントしてますし。これが最終とゆうか最新。
2008年06月28日(土曜日) おわびとご説明そうだろうよ奥歯にものがはさまった表現しかできねえだろうよ。
磯野です。今朝の紙面や昨晩からのウェブサイトにも掲載されましたので、ご存知の方も多いかと思いますが、毎日新聞社の前デジタルメディア局次長(現局長)として27日、「役職停止1カ月」の処分を受けました。出勤はしていますが、この肩書きでの職務はできません。
処分は、毎日新聞の英語のウェブサイト「毎日デイリーニューズ」の「WaiWai」というコラムに「不適切な記事」を掲載したことに対して、です。個人の 立場で説明できることではないのですが、要約して申し上げれば、毎日新聞として載せるべきではない内容の記事を掲載し、関係する人たちにご迷惑をおかけ し、不快な思いをさせたこと。その監督責任を問われました。メタタグのキーワードの中に、ふさわしくない単語を加えていたことにも問題がありました。
もう少し具体的にご説明できればいいのですが、奥歯にものがはさまったような表現で申し訳ありません。
「WaiWai」騒動のさなかに、他人の盗作を糾弾する癖に虚偽があるぐっちー絡みで植草元教授まで出てきて支援者も噴出するは、同じように虚言気味の貞子ちゃんが執拗な攻撃かけてきてるは、コメントせなあかんは、ああブログは疲れるなあ、出世もしたことだし(処分はあったけど)もうお父さんすこしバカンスにでもいってらっしゃったら、社長さんもディジタル畑なんだから、てなことだったら羨ましい。けど会社が危ない。あれですむのか。
毎日だけじゃあなくって、産経グループの「イザ!」だって同様でブログとゆうのは静的な投書欄と違って、動的であります。始終監視するのは大変であります。で「イザ!」のほうは放牧してるのですが、毎日は管理しているようなしていないような、しゃきっとしてなさが今回のおとしまえのつけかたに象徴されているような気がいたします。
わたくしが新聞記事の引用のさいリンクのみなら楽勝なんでありますが、あのどんな物理的な制約なのか恣意的な理由か存じ上げませんがリンク切れになっている場合が多く後で何を示しているのか、つい失念してしまうのでございます。したがって出来るだけ短めの記事の引用文を入れるか、長いなと判断した場合は別欄に入れるように心がけております。
お詫び)池田教授のお名前を長期間誤っておりました。無礼失礼いたしました。申しわけございません。(2008/12/31)
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しかし暑いですね〜。会長、体調の方はどうですか?私は…、とうとう独立です!計画性の無い独立です。
久しぶりです。独立ですか、、絶句。
躯を壊さずに、がんばって下さい。あまり無理はなさらないように。
取り急ぎです。
わたくし、貴殿の想像なすっているような大きな力は持っておりません。大汗。
新聞は会社にありますので、もしくは喫茶店で読んでおりますので大丈夫です。長くなりますので後述いたしますが新聞の宅配制度そのものがわたくしにとって解せないのであります。
こどもの新聞離れはまあ、しゃあないかですけどと諦め。