2008年07月03日

テレワークしてみました

故あって在宅勤務をしております。外国語のような専門用語の羅列された本をやっと完読。二冊目に突入とゆうところでああ午後一時を過ぎている。午前八時からだから五時間もかかったことになる。遅いっ。多分八割くらいは忘却の彼方へ行ってしまうだろうけど。
ひと休みでございます。
「クールアース・デー記念テレワークセミナーの開催並びにクールアース・テレワーク週間の実施について」
総務省では、クールアース・デー記念テレワークセミナーを平成20年7月7日(月)に開催するとともに、同日を起点とする2週間をクールアース・テレワーク週間として、企業等に対し、テレワークを重点的に実施するよう、同週間への参加を呼びかけます。
ですって、実はここにも総務省さん。厚生労働省、経済産業省、国土交通省も絡んでいる。あんまり碌なものじゃあないだろうと先入観。在宅してると、あの実感として時間の感覚がなくなっている。昼飯も食う気力がない。うーん、その好悪は判断できないなあ。
テレワーク―「未来型労働」の現実 (岩波新書 新赤版 1133)を読みますと、本書のなかでテレワークは四つに分類される。
在宅勤務型、モバイルワーク型、在宅ワーク型、SOHO型、一応華華しく報じられる在宅勤務型の陰でモバイルワーク型も慌ただしいし、在宅ワーク型ってのも悲惨な状況である。何だか電脳化した内職じゃん。
あのテレワークって言葉の響きは良いけれど(わたくしはそうは思わないけど)高いコストとゆうか待遇改善となれば、冷酷な市場原理により人件費の安い外国へ移行するだけではないかと考える次第。
で問題は計量化できるものなら掌握できるのできますが
くも膜下出血で倒れたEさんの話である。
Eさんはエンジニアとしての仕事に加え、倒れるまで数か月にわたって、グループ改善活動の報告と昇進試験のための発表の準備に取り組んでいた。そのため休日も含め、深夜までパソコンに向かう日が続いていたという。(本書105頁より)
うーん、こちらも程度によりますけど。自己の研鑽とか、スキルアップだとか、人間向上心を失うと堕落する脱落するよとか、ダメ人間になるな!人生一生が勉強だ。と熱く語る仕事人間がいなくなってしまう。幾人かの熱血向上心により命を失われたかたがいらっしゃることであろう。
ああ二時になった。自己管理自己管理とゆうことで。



タグ:雇用
posted by 井上勝裕 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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