2008年07月01日

地球温暖化教

地球温暖化の話はぼくにはわかりません。大人のひとがいろいろ議論してます。多くのひとは、教義を説く(具体名は差し障りがあるので言えませんごめんね)布教者みたいでみんしゅうはそれを「温暖化だめだなあ」とか「こんなエコやってます」だとか地球温暖化教の信者になっているのが実情です。だけどいい加減なんだよ。
だって石油の値段が上がると野菜もお菓子もなにもかも物価が上がるって怒ってる。
石油の値段が上がってびんぼーになるけどそれが地球にやさしいんじゃあないかなあと思います。不況になって。みんなは困ってます。
フロンガスのときと同じで困らないように、小出しに進めるかもしれない。

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環境保護運動はどこが間違っているのか? (宝島社新書 237)
おじさんがこの本読んでごらん若干トンデモ要素があるけれどって笑ってました。おじさんの本は十年以上も前に出た本です。ついでだけどおじさんは「最近の使い捨て新書とは違うかもしれない古いけど」って最近の新書のこと「軽いっ軽すぎるぞ」とよろしく思ってませんでした。

アトミックエナジー世界中につくってしまって後はどうするのだろうかなあ。ぼくが読んでるのは高村薫です。
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神の火〈上〉 (新潮文庫)神の火〈下〉 (新潮文庫)
本の内容はあんまり言わないけど、平和利用とか安全に温暖化防止ってのがお墨付きになってるのだけど、ぼくにはどちらがいいのか何だかよく理解りません。おじさんはこの本のを思い出しどうとち狂ったのかUNIX勉強するぞうっていってますけど。きっと憧れているんだろう。バカだねえ。
解決策は見出せません。洞爺湖で何ができるのかなあ。素朴な疑問でした。
タグ:高村薫 eco
posted by 井上勝裕 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題みたいな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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